同行援護従業者資質向上研修に参加しました

12月14日から12月17日の4日間に渡っておこなわれた、同行援護従業者資質向上研修に当法人のスタッフ2名が参加してまいりました。

当法人は広島で研修会場は東京でしたので、参加したスタッフは非常に大変だったようですが、研修内容は非常に有意義な内容で満足できたものであったとのことです。

同行援護従業者資質向上研修とは?

各地で同行援護従業者養成研修が開催されていることは、施設などで支援を行っている方は理解しているかもしれませんが、簡単に同行援護従業者資質向上研修について解説させていただきます。

同行援護従業者資質向上研修は一言で説明すると、同行援護従業者養成研修の講師を務めるために必要な資格ということになります。

同行援護は視覚障害者の外出を支援するため、移動にはリスクも伴いますので、そのリスクも含めて同行援護従業者養成研修の受講者に伝えることができるように、基礎的な訓練から応用的な知識まで身に着けてもらって講師を養成することとなっています。

同行援護従業者資質向上研修は東京と京都の2か所で開催されていますが、時期的な問題で東京の開催が最も近かったのでスタッフの2人は東京の同行援護従業者資質向上研修に参加することになりました。

同行援護従業者資質向上研修の詳細

下記にて、今回開催された同行援護従業者資質向上研修の内容について予定表を記載させていただきますので、確認してみてください。
同行援護従業者資質向上研修

同行援護従業者資質向上研修に参加してみたいと考えている方や施設があれば、一度参加を検討してみてもいいのではないでしょうか。