研修の入り口として最適な漫画かも

同行援護を仕事として行う際には、同行援護従業者養成研修を受講して一般課程または、応用課程を修了しなければいけませんが、今回は研修の資料としても役に立つ漫画を紹介させていただくことにします。

同行援護従業者養成研修をの講師をおこなっている私が実際に読んでみて、視覚障害者の方を理解するために役に立つを思われる漫画が以下になります。

画像を掲載しておきますので、確認してみてください。

ヤンキー君と白杖ガール ヤンキー君と白杖ガール

マンガのタイトルは「ヤンキー君と白杖ガール」というもので、写真には2巻までを掲載してますが、現在は最新刊の3巻まっで発売されています。

実際に、ハーティハンド支援事業所が開催している、同行援護従業者養成研修では、最初に資料として、このマンガを読んでいただいて、視覚障害者の方が生きている世界や感情を理解していただくことにしています。

このマンガを読んでから、研修を受講することで、実際に受講した方からは、内容がわかりやすくなったと好評ですので、ハーティハンド支援事業所では今後も追加資料として、ヤンキー君と白杖ガールのマンガを研修資料として活用させていただくことにしています。

同行援護従業者養成研修に使用するテキストは、専門用語が多く、初めての方がいきなり読むには非常に敷居が高いのは間違いありません。

ですが、マンガで分かりやすく紹介することで、テキストの内容が非常に頭に入りやすくなる効果が出てくるようです。

分かりやすいと思って受講するのと、分からないなあと思って受講するのでは、実際に頭に入る内容には大きな差が存在しています。

同行援護従業者養成研修を受講して修了した方は、修了してすぐに視覚障害者の方の支援をおこなうわけですから、しっかりと研修内容を理解して、現場にでて活躍してほしいと考えています。

次回の研修の予定ですが、本来であれば3月に開催する予定でしたが、新型コロナウィルスが世界的に流行しており、日本国内でもイベントが次々と中止になっていることから、ある程度ウィルス感染が落ち着かないと、日程が計画できなくなっています。

開催が決定した場合には、ホームページ上や広報などでもお知らせいたしますので、同行援護従業者養成研修を受講したいと考える方は、是非受講してみてください。

あなたの目が、視覚障害者の方の生活に光を与えることができるのです。