少人数での開催に

5月11日から2019年度最初の同行援護従業者養成研修を開催します。

他の研修の場合には、最小開催人数というものが設けられていることが多く、決められた人数に申込者が集まらない場合には研修を開催しないということが多いのではないでしょうか。

しかし、特定非営利活動法人広島県視覚障害者自立支援センターさん・あいでは、同行援護従業者養成研修は受講者のためであることはもちろんのことですが、同行援護従業者が増加することで、視覚障害者の方の外出がこれまで以上に活発になるのであれば、そのことが最大のメリットであると考えております。

そのため、特定非営利活動法人広島県視覚障害者自立支援センターさん・あいが開催する同行援護従業者養成研修については、最小開催人数を設けておりませんので、申し込んだものの開催するかどうか不安ということはありません。

広島県の方に申請して認められた研修については、必ず開催しますので安心してお申し込みいただければと思います。

開催できる理由としては、講師を法人内で4人抱えていることと、セミナールームなどを借りなくても事務所の中を利用して十分に研修を行う事のできるスペースが存在していることが大きいでしょう。

セミナールームとは異なりアットホームな空間でリラックスして同行援護従業者養成研修の内容をしっかりと頭に入れて今後の視覚障害者の方の支援に活かしていただければと考えています。

5月も研修も最終的にどうなるかは不明ですが、現在の予定では5名程度の少数開催となるとは思いますが、問題なく開催しますので、お申し込みの方は研修の予定を忘れないように参加してください。