視覚障害者も方も休日を満喫しましょう

視覚障害者ではない、私達晴眼者(視覚障害者ではない方もことです)は平日であっても休日であっても、自分の予定を立てて自分の行動を自由に行うことができます。

そして、視覚障害者の方も同行援護の制度を利用することで、休日にどこかに出かけたいときなどに自分の予定で休日の時間んを楽しむことができるようになるのです。

特に今年は平成から令和に元号がかわるという特殊なゴールデンウイークということで、史上初の10連休ということで、時間がある時を利用して、どこかに外出したいと考えている視覚障害者の方または視覚障害者の家族の方も多いのではないでしょうか。

同行援護の利用を自治体に申請して認められていれば、自治体によって差はあるものの、1か月で使用できる時間がその人の状況に合わせて設定されているはずです。

特定非営利活動法人広島県視覚障害者自立支援センターさん・あいがある尾道市の場合には同行援護で使用できる時間の最大時間は1か月で60時間となっています。

ですが、長期の休日などで数日間の旅行などに行く場合で、60時間ではとても同行援護の時間が足りないような場合には、事情を説明して申請することで、指定された月に関しては時間を増加してもらうことができますので、時間の制約を感じることなく視覚障害者の方も旅行などを満喫することが可能となっています。

今までは同行援護の時間の関係で、長期間の外出を諦めていたかもしれない方も、自治体の運用を確認していただくことで、晴眼者と同じように楽しい時間を得られることを理解していただいて、同行援護制度を上手に利用していただければと考えて居ます。

特定非営利活動法人広島県視覚障害者自立支援センターさん・あいでは理事長含めて役員に視覚障害者の方がおりますので、視覚障害者の方の気持ちを十分にくみ取ってサービスを行うことができますので、お気軽にご相談ください。

同行援護従業者養成研修も毎年行っているように、同行援護従業者については視覚障害者の方の気持ちに寄り添うことのできるレベルの高いスタッフを揃えていますので、安心して利用していただければと思います。

視覚障害者の方もゴールデンウイークを十分に楽しんでいただけると、我々も非常に嬉しく思います。