2か月に一度の定例会に参加

本日2019年9月19日に尾道市自立支援協議会の定例会が開催されましたので、参加してきました。

場所は尾道市総合福祉センターで、時間は13時30分から行われました。

9月定例会①

各部会からの報告は毎回ありますので、その後は今回は研修会として「ひきこもり支援の実際」というものが行われました。

9月定例会②

最初に講師の方がひきこもりの方の支援の実際の状況について説明をしたあとで、参加者が6人のグループにわかれてグループワークを行いました。

ひきこもりの方の問題に関しては、特に長期の方のひきこもり人数の増加が社会問題となっているだけに、今後も自治体と支援事業者の連携がこれまで以上に重要になってくることは間違いないでしょう。

また、ひきこもりの方を支援する際には、まとめてひきこもりの方の支援はこのようにすればいいでは失敗することは、多いと思われます。

1人1人のひきこもりの方の状況が個々に違いますので、ひきこもりから抜け出すことができなくて悩んでいる方を個別にヒアリングをおこなってしっかりと対応していくことで、時間はかかりますが段々と解決にむかっていくのではないかと考えています。

上記のような施策を実行していくには、圧倒的に人材が不足しているでしょうから、ひきこもりの方を支援できる専門家の養成も重要となってくるはずです。

9月定例会③