元号が変わって初の定例会

2019年5月20日(月曜日)に元号が変わって初の自立支援協議会の定例会が開催されました。

定例会の内容は以下の写真にて。

自立支援協議会

各種部会から行われる現状の活動報告などは毎回変化がないものですので、通常通りに行われまして、この日は昨今介護施設でも障害者施設でも問題となっている虐待について社会福祉士の方から講演をしていただくことになりました。

お話の内容は以下の写真のようになります。

障害者虐待防止について

障害者虐待防止については、ハーティハンド支援事業所がメインで行っているサービスが視覚障害者の方への同行援護サービスであるので、職員一同で襟を正す必要があると講演を聞いて感じた次第です。

障害者虐待防止についての方法については、ホームページでもこれから取り上げていくべきだと考えています。

虐待が発生する背景にはいろいろな要因が重なっているわけでして、客観的に起こった悲惨な事例を見ていると、我々でもこれは虐待になっても仕方ないかもしれないと思うケースがあることも確かです。

しかし、虐待はれっきとした人権侵害となりますから、事情がどのようであったとしても絶対に行ってはいけないことも間違いのない事実です。

この日の内容については、社内のスタッフとも議論を交わして、虐待が起こらない仕組み作りについて考えていくこととなりました。

幸いというか、ハーティハンド支援事業所では利用者の方から虐待されたという被害は受けておりませんので、今後も虐待の事例が発生しないように職員教育を行っていくとともに、支援者と利用者が一緒となって楽しい時間を過ごせるようにサービスをより洗練させていこうと考えています。