5年に1度は受講が必要な更新研修

2019年7月23日から3日間に渡って、令和元年度の広島県相談支援従事者現任研修が行われます。

今月は相談支援従事者初任者研修をハーティハンド支援事業所でもスタッフが受講しましたが、現任研修にも参加します。

相談支援専門員の資格は最初に研修を修了したあとでも、5年ごとに更新する必要がありますので、勉強と経験が初任者研修が修了したあとでも必要となります。

相談支援従事者現任研修の会場は広島県産業会館の西展示場で開催されることになっています。

午前9時30分~午後17時40分の日程で3日間にわたって、スケジュールがびっしりで開催されますので、受講者の方は非常に疲れる研修となりそうです。

中の人は初任者研修の2日間だけでも、受講後数日は頭と身体に非常に疲れが残りましたので、相談支援従事者現任研修に参加されるかたは体調管理にも気を付けてください。

現任研修を受講する理事長は視覚障害者ですので、同行援護従業者が同行して研修を受講することになります。 このように視覚障害者の方でも晴眼者の方と変わりないことができますので、視覚障害者の生活環境などでお悩みのご本人または親族の方は、お気軽にご相談いただければと思います。

理事長が視覚障害者の立場と相談支援専門員の両方の立場からアドバイスをさせていただきます。