飛躍を誓う新年会

昨日1月3日に利用者の方も参加して特定非営利活動法人広島県視覚障害者自立支援センターさん・あいの新年会を行いました。

新年ということで法人の事務所にもお花を飾りました。
新年のお花

同行援護の利用者の方が3人参加していただき、他には法人の理事・顧問・職員などが参加して新年会を行いました。

おいしい食べ物とお酒で楽しい時間を過ごすことはもちろんですが、今年の経営方針なども理事・監事・顧問で話し合い有意義な時間となりました。

特定非営利活動法人広島県視覚障害者自立支援センターさん・あいは視覚障害者の方の外出を支援する同行援護を中心として行っている法人です。

毎週火曜日の「ふれあいサロン」と毎週金曜日の「音声パソコン教室」以外は季節ごとのイベント(花見や紅葉狩りなど)のようなイベントがなければ利用者の方が交流する場は訪問型のサービスですので少なくなってきます。

視覚障害者の方の外出を支援することはもちろん非常に大切なことですが、視覚障害者の方とその家族がいつでも気軽に相談できるコミュニティを創り出すことも同行援護と同じくらい大切なことであると考えていますので、いろいろな方法で視覚障害者の方や家族が触れ合える機会を企画しています。

新年会の様子

昨日の新年会の様子を写真でいくつか紹介しておきます。

すき焼きとお酒(ワイン・日本酒)でにぎやかに夕方から午後9時あたりまで楽しい時間を過ごすことができました。

定期的なサロン・音声パソコン教室は来週からになりますが、新年のあいさつという意味でも新年会は大切な時間になったのではないでしょうか。

新年会の様子 新年会の食事 新年会の食事