定期的にある実地指導

障害者支援などの活動をしている団体には、事業所の住所のある自治体から定期的に実地指導というものがおこなわれます。

ハーティ・ハンド支援事業所でも、2年ほど前に実地指導がありましたが、今年も12月12日の本日に実地指導があります。

本日は、午前9時頃から市役所の社会福祉かの担当者が来られて、書面などを含めたきめられたルールをしっかり守っているかどうかをチェックすることになっています。

実地指導の日は午前9時から午後16時頃までが予定されていますので、事務所での事業はほとんどお休み状態となります。

とはいうものの、ハーティ・ハンド支援事業所の事業のほとんどは、外に出ての活動ですので、実地指導で書類などを市役所の担当者に提出するために必要なスタッフ以外は、通常の業務で問題なく活動ができます。

前々回の実地指導では、様々な不備があったために、非常に苦労したらしいのですが、中の人はその時には、ハーティ・ハンド支援事業所にいませんでしたので、どのような様子であったのかは、よくわかっていません。

しかし、前回の実地指導では中の人は既にいましたので、その時にはしっかりと書面は揃えていたので、そこまで苦労することなく、実地指導を終えることができましたので、今回もスムーズにいくといいなと思っています。

事前提出資料も既に担当者に提出していますので、問題はあまりないかなと、個人的には考えていますが、果たしてどうなることでしょうか?