8月4日が公認心理師試験の本番でした

先週8月4日に、ハーティハンド支援事業所のスタッフ3人が公認心理師試験を受験してきました。

公認心理師試験を受験した最大の理由は、障害者の方の支援をよりきめ細かく行っていくためには、心理的なアプローチを今以上に詳しく勉強しなければいけないと感じたことがあります。

相談支援専門員も県などで研修が毎年のように行われていますが、公認心理師は国家試験であると同時に障害者の方以外のサポートも行えるようになるために勉強が必要となりますので、様々な悩みを抱えた方の心理的なサポートをしていくことを考えているハーティハンド支援事業所にとっては必要な資格であると考えました。

中四国地方では岡山のみが会場

公認心理師試験は、今年が2回目の開催となります。

まだ回数が浅い試験ですからでしょうか、試験会場が全国で7か所程度と他の国家試験と比較すると非常に少なく設定されていることが気になりました。

単純に受験者数がまだ少ないだけという理由もあるのかもしれませんので、回数を追うごとに会場が増加していくのではないかとは考えています。

中国四国地方では岡山県のみが試験地となっていましたので、当日に備えて前日から泊まってきている方も多くおられたようです。

会場は岡山大学の津島キャンパスとなっていました。

キャンパスは広いですから、その中にある理学部と工学部の建物が受験会場として設定されていました。

実際にスタッフの1人がホテルを手配しようとしたところ、前日はほとんどのホテルが満室で、なかなかホテルが取れないといった状況が発生していました。

試験の雰囲気などなど

最後に受験票を含めてどのようなものかを写真で撮影しましたので、掲載しておきます。

来年以降に受験される方の参考になれば幸いです。

我々も合否次第でまた来年も受験することになる可能性もありますが。

公認心理師試験① 公認心理師試験② 公認心理師試験③ 公認心理師試験④