敬老の日

今週末の9月14日・15日・16日は敬老の日の3連休となっています。

ということで、ハーティハンド支援事業所の利用者の方の中にも、数人の方が地区の敬老会に参加される方がおられましたので、同行してきました。

同行援護を利用することで、普段そこまで人と多く話す機会がない方であっても、敬老会に参加することで、同世代の方と楽しい時間を過ごせることで、大変楽しい思いをして帰宅されましたので、我々としてもとても嬉しい気持ちです。

いろいろな地区で敬老会が3連休の間に行われるとは思いますが、障害を持っているとしても障害者支援制度を利用することで、健常者の方と変わりのない生活をすることはできますので、ご本人やご家族で障害をもっており自宅からあまり外出できない方がおられましたら、お気軽にハーティハンド支援事業所までご相談ください。

相談支援専門員の研修を受けたスタッフが、障害を持っている当事者の方の立場にたって、最適な利用できるサービスを提案させていただきます。

特にハーティハンド支援事業所の場合には、理事長自身が視覚障害者ですので、視覚障害者の方に関しては、他の事業者よりもきめ細かいサービスが提供できるものと自負しております。

週末はあまり暑くもなく、敬老会も参加した方は本当に楽しく時間を過ごされたようですので、スタッフ共々非常に嬉しく感じた敬老の日の週末となりました。

明日は祝日ですので、お休みをいただきまして、火曜日から「ふれあいサロン」と通常の営業となります。

相談や体験などはいつでも受けておりますので、お気軽に電話またはメールにてご相談ください。

当事者の立場にたって、ご本人が本当に希望する支援体制を確立させていただきます。