実際に同行援護を利用するまで

同行援護を利用するには、視覚障害者であればいいわけですが、何もしなくても利用できるわけではないのが実情です。

利用をするためには、手続きを経て実際に事業所と契約して同行援護を利用することになりますので、視覚障害者の方の親族や知人が流れを理解したうえで、ご本人と話し合って納得をしてから利用するための申請を行いましょう。

今回は流れを説明するわけですが、文章で説明していきますと非常に複雑で訳が分からなくなる可能性が非常に高いために、1枚の図表を作成してみましたので、一度確認して参考にしていただければと思います。

同行援護を利用するまでの流れ

上記の図表に記載してあるのが、大まかな流れとなります。

注意点としては現在は図表にある身体介護あり・身体介護なしの部分がなくなっていますので、身体介護の部分は気にする必要はありません。

意外に手続きが多いと感じた方も多いとは思いますが、一度申請すれば更新作業はそこまで大変ではありませんので、最初は我々のような障害者支援団体や専門家に相談してみてください。