同行援護の免許を更新しました

同行援護をはじめとした、障害者支援活動をおこなうには、事業所が本拠地を置いている自治体に申請をしなければいけません。

ただその申請は非常に困難なものであり、多くの事業所では専門家に任せて自らの業務に集中することが多いと思います。

費用は数十万必要となりますが、同行援護の免許などは期間が6年ですから、6年の活動が数十万円の費用で確保できるのではれば、1年間のコストとして考えれば非常にリーズナブルな価格ともいえるでしょう。

期間中の収益と1回の依頼費用を天秤にかければどちらがお得かは一目瞭然ですね。

当事業所も専門家に依頼して更新作業をおこなっていただきました。

とくに当事業所では資料を含めて専門家の方に揃えていただいているので、一般的な依頼よりも費用がかかってしまいましたが、わざわざ事務所に足を運んで資料の確認をしていただいておりますので、決して高いとは思っておりません。

ともかく今後もハーティ・ハンド支援事業所では視覚障害の方のための同行援護を継続しておこなうことができるようになりました。

これまで以上に、支援体制を強化していきたいと考えております。

視覚障害を持つ当事者の方や、視覚障害の方が家族におられる方で、疑問がありましたら、何でも構いませんのでお気軽にご相談ください。

制度も含めてわかりやすく説明させていただきます。