知的障害者の女子高校生にわいせつな行為をしたとして男が逮捕

障害者の差別をこれまで以上になくそうということで、国は障害者差別解消法を成立させています。

ですが、世間ではまだまだ障害者に対しては偏見や差別的な感情があることは間違いありません。

今回の事件も差別的な感情や障害者を見下した感情から発生したものではないでしょうか。

東京で知的障害のある女子高校生にわいせつな行為をしたとして、46歳の男が逮捕されました。

警察の事情聴取でなぜ知的障害の女の子にわいせつな行為をしたかといった動機が語られていますが、非常に腹立たしいものでした。

なんと知的障害の子であれば抵抗したり騒いだりすることはないだろうということで、知的障害のある女子高校生にわいせつな行為をしたということです。

このような理由で知的障害者が性犯罪のターゲットにされるのは非常に憤りを覚えるものです。

犯人の処罰はもちろんですが、周囲の方々が被害を受けた女子高校生の心のケアを十分にしていただきたいと思います。