身体障害者福祉連合会総会に参加しました

本日は尾道市の身体障害者福祉連合会の総会が尾道市総合福祉センターにて開催されました。

本来は年度が閉められる、今年の3月からそこまで時間を経過せずに開催される予定になっていたのですが、総会が開催される予定日あたりでは、新型コロナウィルスの蔓延により全国的に緊急事態宣言が発令されていた時期でしたので、延期されていました。

しかし、総会に関してはお金の問題もありますし、昨年度の報告を会員の方に行う必要がありますので、ある程度収束している現在に開催されることになりました。

身体障害者福祉連合会総会資料

健常者の方であれば、総会資料をPCにPDFファイルで送付してzoomで会議をおこなって早めに終了させるということも可能なのでしょうが、身体障害者福祉連合会の場合には、障害者の方の中に様々な障害の方がおられることと、支援者がいなければ、情報を伝達することが難しい方もおられますので、どうしても会場を利用して開催する必要があったこともあります。

ただし、新型コロナウイルス患者が東京などの都市部で再び増加していますので、総会の内容は簡略化して、時間は普段よりも短くすることで、接触時間を短くし感染リスクを少しでも少なくする工夫をして行いました。

とくに新型コロナウイルス感染症は、基礎疾患を持たれている方が感染すると重症化する危険性が高いことが世界的なデータでも証明されていますので、身体障害者福祉連合会でも、感染リスクに対してはかなり気を遣っていたようです。