新たな障害者支援サービスを開始予定

現在、ハーティハンド支援事業所では障害者支援として「同行援護」「重度訪問介護」「居宅介護」の3つを提供していますが、この度行動援護サービスを新たな障害者支援サービスとして開始することとなりました。

行動援護従業者となるために必要な研修は既にスタッフが3人受講済でしたが、サービス提供責任者となっていただける人材が不足していたのですが、スタッフの友人の方から紹介を受けまして、行動援護のサービス提供責任者となっていただける方を採用することができることとなりましたので、何件か問い合わせがあった行動援護サービスを利用者の方に提供させていただくことができることとなりました。

採用を決定したのがまだ直近で本格的に行動援護サービスがスタートするには、市に書類を提出するなどの手続きがありますので、多少後となりますが、障害者手帳をお持ちで、行動援護サービスを利用したいと考えている方は、ご相談いただければと考えております。

行動援護従業者研修を受講済みのスタッフはハーティハンド支援事業所の中でも能力の高い、法律の専門家や学校の教員、重度訪問介護の経験が豊富といった、障害者支援に対して非常にきめ細かいサービスが提供できる人材を確保しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

昨年以降から若手のスタッフを3人採用したことで、ハーティハンド支援事業所のフットワークも非常に軽くなっていますので、今後も障害者の方の立場にたって、きめ細かいサービスを提供していきたいと考えております。