今月より行動援護ができるようになります

先月に、尾道市に申請していました、行動援護の許可が無事におりまして、2019年12月1日より、ハーティ・ハンド支援事業所でも、行動援護の方の支援ができるようになりました。

行動援護が必要な方を支援するには、そのためも研修を支援者が受講して修了していることが、求められていますが、ハーティ・ハンド支援事業所では、行動援護の許可に備えて、既に3人のスタッフが行動援護ができる研修を受講済みとなっていますので、ご相談いただければ、いつでも計画相談を立案したうえで、行動援護の支援に入ることが可能となっています。

今回、行動援護の許可が正式に尾道市のほうからでましたので、今後は同行援護をおこなっている支援者で、行動援護の支援もできる又はおこないたいと考えているスタッフには、行動援護のための研修を受講していただく予定にしています。

行動援護の利用をするには、障害者手帳をお持ちで行動援護を受けるに相当であると判断されていれば、利用することが可能です。

行動援護の主体となる障害は主に、「精神障害」「知的障害」「発達障害」になると思いますので、これらの障害のある方で、まだ手帳を取得していない場合などで、利用ができるかどうかが不安な方は、お気軽にご相談ください。

現状をヒアリングさせていただきまして、自治体の担当者とも相談して、最適な支援ができるように我々が全力でサポートさせていただきます。

現在支援できる制度

以下にハーティ・ハンド支援事業所が現在支援できる種類について記載させていただきますので、ご参考にしていただければと思います。

①「同行援護」

②「重度訪問介護」

③「居宅介護」

④「行動援護」