研修のお知らせ

視覚障害者の方の外出支援を行うためには、同行援護従業者養成研修というものを修了していなければ行うことはできません。平成30年3月31日までは研修を修了していなくても経過措置として視覚障害者の方の外出支援を行うことは可能でしたが、経過措置の終了により、支援者が同行援護従業者養成研修を修了していることが必須となりました。
同行援護従業者養成研修は一般と応用の2種類に分類されており、施設でサービス提供責任者となる方は応用まで受講することが必要となりますが、現場で支援をする方の場合には一般だけでも外出支援を行うことは可能となっています。
ただ、応用課程で学ぶ内容は外出支援を行う際に必須な内容も含まれておりますので、当法人では同行援護従業者養成研修は応用過程まで修了することをオススメしています。
当法人でも理事長を始め数人が研修の講師を行うための養成研修を受けており、定期的に研修を開催しておりますので、視覚障害者の方を支援する場合には研修の受講を検討していただければと思います。
また施設の職員でまとめて研修の受講を行いたいと考えられている場合には日程の調整を行って施設にて研修を行うことも可能ですのでお気軽にお問合せください。